WILLIAM MORRIS  Garden Tulip

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ウィリアム・モリスの壁紙「ガーデンチューリップ」の施工例です。
玄関扉正面のニッチ内に、「絵画を飾る感覚」でアクセントとしてご採用いただきました。
玄関の扉を開けるとまずこの壁紙が飛び込んでくるので、かなりインパクトがあります。






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「ガーデンチューリップ」はモリスの1885年の作品です。
この壁紙にはモリスが好んで使ったといわれる藍色と茜色が使われています。
背景のネイビーと、連なるような2色のチューリップ。美しい配色、模様はまさに絵画の魅力が詰まっていると思います。







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天井と床はタモ無垢材にミディアムブラウンのカラーオイル仕上げ、玄関収納も同様にタモ材にカラーオイル仕上げです。
壁の仕上げは、ペンキ下地用壁紙ルナファーザー・チップスを貼り、その上にファロー&ボールのペイント#226 JOA'S WHITEで仕上げてあります。塗装はなんとお施主様のセルフペインティングです。(塗装についてはこちらでもご紹介しております。)

マットな質感と、版画のような雰囲気の手作り感がある壁紙ですので、あたたかみのある無垢材や、ファロー&ボールのようなツヤ無しのペイントとは相性がとても良く、組合せとしては大変お薦めです。

主な取扱いメーカー

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 ファロー&ボール


● 伝統工法により作られる、ハンドメイドの壁紙


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ファロー&ボールの壁紙は、印刷用インクを使用せず、最高品質の原材料のみから作られる、自社のペイントを塗布して色づけされています。
現在製造されている壁紙は機械でインク印刷されたものがほとんどで、ファロー&ボールのように塗料を塗布して、一貫して職人の手作業により製作される壁紙はほかにありません。

まず、紙にベースカラーを刷毛で塗り、一旦乾燥させた後、伝統的な木版技法であるブロックプリントでスタンプして模様を印刷した壁紙や、スポンジ状の版を使ってストライプ模様を印刷した壁紙などがあります。
塗料の自然のむらに、型押しの際に出来る微妙な凹凸や、刷毛目が手作りならではの温もりを感じる他にはない質感が魅力です。




● 豊富なバリエーションが魅力

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壁紙の柄は20種類以上あります。ベースとパターンとの組み合わせによるカラーバリエーションも豊富です。

壁紙のデザインはシンプルなストライプ柄から、18世紀の織物にヒントを得た草木の模様までと様々で、そのどれもが伝統的でありながら不思議とモダンな魅力を感じさせるものばかりです。手作りならではの温かみを感じる壁紙は、ひと味違ったお部屋のアクセントとして自信を持ってお薦め致します。







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 ウィリアム・モリス


● モダンデザインの父 ウィリアム・モリス

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英国の思想家、詩人であり、近代デザイン史上に大きな影響を与えたウィリアムス・モリス。

産業革命後の機械化による大量生産と職人軽視の時代のなか、「アーツ・アンド・クラフツ運動」を通じて手仕事の重要性を唱え、家具、壁紙、ファブリックなどにおいて自然に根ざした美しいデザインを数多く発表しました。


モリスが特に好んだ、草花や樹木などをモチーフにしたデザインの壁紙は、170余年たった今も新鮮な魅力に満ちています。





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壁紙の印刷方法は、19世紀のモリスの原画・木版をもとに、機械式ながらも木版に近いサーフェイスプリントで忠実に再現しています。良質の顔料を豊富に含んだペンキを用いて印刷しているため、品があり落ち着きのある美しい配色です。
(写真は当時の木版です。約100点が今でも大切に保管されています。)

歴史を感じる、ひときわ存在感のある壁紙を、お部屋のアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか?







E L I T I S
 エリティス

● 最新テクニックを駆使した、革新的な壁紙メーカー

elitis01.jpg1988年創業のフランス・トゥールーズに本社をもつエリティス。
ファッションとカラーをキーワードに、グローバルな視点で世界中の文化的要素を革新的な最新テクニックを用いて創り出しており、そのクリエイティブな世界は独創性といった意味で業界唯一の存在とも言えます。

伝統的な色、パターンのファロー&ボールとは異なり、「前衛的」、「革新的」といった言葉が似合う壁紙メーカーだと思います。







上記メーカー以外にも様々なテイストの壁紙も取り扱っております。
その他の壁紙メーカーの施工例は こちら よりご覧になれます。

WILLIAM MORRIS  Blackthorn

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ウィリアム・モリスのブラックトーンの施工例です。
モリスにデザイナーとしての才能を認められていた、ジョン・ヘンリー・ディールが1892年にデザインした壁紙です。

モリスが好んだ英国の花、ブラックトーン(リンボク類)の花やスミレがデザインされていて、オリジナルは23個もの版を用いたハンドプリントで作られたそうです。これぞ「アーツ&クラフツ」ですね。

古い民家を改装した洋服店さんに施工させていただきました。ウィリアム・モリスの壁紙は、古い日本の建築にとてもよく合います。

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WILLIAM MORRIS  Arbutus

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ウィリアム・モリスのアービュータスの施工例です。

イチゴノキをモチーフにしたこの壁紙は、モリス商会のデザインスタジオの一員であったカーズィーが第一次世界大戦前にデザインし、サンダーソン&サンズによって機械プリントされました。

カウンターやフロアなどの木部との相性もとても良く、イチゴの実の赤色がアクセントとして効いています。




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WILLIAM MORRIS  Brer Rabbit (red&beige)

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リビングでの施工例です。
モダンな雰囲気のインテリアに、ブレアラビットの壁紙を合わせました。ベースカラーとなる天井、壁のペイントはすべてファロー&ボールの #2003 pointing を使用しました。

アクセントとして素材や色を変えることで、シンプルな空間のなかにメリハリが表現できます。ペイントでアクセントを表現する方法に比べると、壁紙はどちらかというと絵を飾る感覚に近いのではないでしょうか。
「インテリアを楽しむ」という点でも、アクセントの壁紙は大変おすすめです。


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ブレアラビットのカラーバリエーションは全部で6色あります。
寝室での施工例のグリーンや、アクセントにも使える渋いブルーや、暖かみのあるベージュなど、同じパターンでも色によって感じる印象は変わりますが、向かい合ったウサギと、にっこり笑った小鳥がモチーフになっているかわいいデザインの壁紙です。



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FARROW & BALL   Silvergate

fbwp_05-1.JPG寝室のアクセントウォールに、ファロー&ボールの壁紙「シルバーゲイト」を選択しました。
大胆で渦を巻いているようなこのパターンは、19世紀初頭にオリジナルの壁紙が印刷されたイギリスのノーフォーク州の村の名前をとって名付けられたそうです。

パターンリピートが132cmと非常に大柄なので、実際に施工した壁面を見るととても迫力があります。他の壁3面と天井は、同じくファロー&ボールのエマルションペイントを使用しております。



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壁紙の印刷にも同じくペイントが使用されておりますので、色合いもそうですが、質感もとても相性がよいです。
コーティングによりウォッシャブル加工も施してあり、汚れの拭き取りや水拭きも可能ですので、お手入れも簡単です。

ブラインドはハンターダグラスのデュエットシェードを組み合わせました。
施工例のような、ペイントと壁紙、ブラインドを組み合わせたインテリアの提案も行っております。
お気軽にご相談下さい。


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Cole & Son  patina

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富山市内のラーメン店へ収納家具 兼 ウォーターサーバー台を納品させていただきました。建具の表材として、コール&サンの木蓮をモチーフにした壁紙を使用しています。

コール&サンは1873年創業の英国老舗メーカーです。
英国王室御用達の栄誉を誇る同社は、バッキンガム宮殿やホワイトハウス、ウエストミンスター寺院など、世界の著名な建物内の壁紙を昔ながらの手法で手がけています。






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ちなみに襖縁は檜です。
建具の表材としても壁紙はおすすめです。
空間のアクセントとして程良い存在感で、店内の雰囲気ともなじんでいます。









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ELITIS CRISTAL

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富山市内の飲食店に施工させていただきました。エリティスの"クリスタル"というシリーズの壁紙です。
無数の宝石をちりばめた上にオーガンジーのファブリックをかけたようなデザインで、微妙な陰影を表現しています。

赤などの暖色系は、時間の経過がゆったりと感じられと共に、食欲アップの効果もありますので、飲食店はもちろん住宅のリビングダイニングにもおすすめします。
ペイントで塗りつぶした壁面も良いですが、このような壁紙をアクセントに使うことで圧迫感も軽減され、とてもモダンな印象になります。




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FARROW & BALL  Garden Trellis

fbwp_04.jpgファロー&ボールのガーデントレリスの施工例です。水回りにこんな華やかな壁紙はいかがでしょうか?

ガーデントレリスは、もとはダンコムパークで見つかったダマスク織りがオリジナルでした。
その家は1900年代初めに家事で損傷しましたが、ファロー&ボールが壁紙のデザインとして再現しました。









WILLIAM MORRIS  Brer Rabbit (green)

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寝室での施工例です。
リラックスの効果があるグリーンを基調色としてセレクトしました。
カラーオイルで仕上げた板張りの壁に、手作り感のある壁紙がとてもよく調和しています。









morris02_2.jpgブレアラビットは1882年、インディゴ抜染のために作られたデザインです。
最初はシルクベルベットにプリントされていました。モリスが子供達に読み聞かせていた"レアムおじさん"のお話に出てくる賢いウサギがモチーフになっているそうです。






FARROW & BALL  The Ranelagh Papers

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和洋菓子店様に施工させて頂きました 。
落ち着いた雰囲気の店内には、ファロー&ボールの壁紙とペイントをコーディネートしてあります。

ご採用頂いたラネラペーパーは、古代ローマ・ギリシャ時代からの発見物の影響を受けたデザインです。
また、渋いワインレッドのペイントはファロー&ボールのBRINJAL(#222)です。深みのある色合いが、上品さと都会的な洗練された雰囲気を醸しだしています。
さらに間接照明の効果も加わることにより、壁紙のシンプルなパターンの連続が空間をドラマチックに演出しています。


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FARROW & BALL  St.Antoine


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石川県の Patisserie ar さんという洋菓子店にて施工させて頂きました。

サント・アントワーヌは、1793年にフランスの壁紙メーカーによって作り出された柄です。

フランスダマスクの古典的なスタイルの典型である放歌的なデザインを特徴としています。







WILLIAM MORRIS  Fruit

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施工例は、フルーツ(柘榴)です。
柘榴の実の色に合わせてセレクトした、キッチン背面のピンクがよく調和しています。
食欲アップの効果がある暖色と、たくさんのフルーツが楽しいダイニングスペースになりそうです。











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モリスが1866年、壁紙のためにフルーツをモチーフに描いたデザインです。
初期の代表作として有名なこの作品は、ウィリアム・モリスのコレクションのなかでももっとも人気が高いもののひとつです。






ELITIS " OMBRE "

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施工例写真は " X.X.L "シリーズより。
柄が浮き上がったように見える " OMBRE "というコレクションです。 
シンプルですが、アクセントウォールとして存在感を出しています。













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