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FARROW & BALL Silvergate
寝室のアクセントウォールに、ファロー&ボールの壁紙「シルバーゲイト」を選択しました。
大胆で渦を巻いているようなこのパターンは、19世紀初頭にオリジナルの壁紙が印刷された
イギリスのノーフォーク州の村の名前をとって名付けられたそうです。
パターンリピートが132cmと非常に大柄なので、実際に施工した壁面を見るととても迫力があります。
他の壁3面と天井は、同じくファロー&ボールのエマルションペイントを使用しております。
壁紙の印刷にも同じくペイントが使用されておりますので、色合いもそうですが、質感もとても相性がよいです。
コーティングによりウォッシャブル加工も施してあり、汚れの拭き取りや水拭きも可能ですので、お手入れも簡単です。
ブラインドはハンターダグラスのデュエットシェードを組み合わせました。
施工例のような、ペイントと壁紙、ブラインドを組み合わせたインテリアの提案も行っております。
お気軽にご相談下さい。
FARROW & BALL The Ranelagh Papers
石川県近江町に今年4月にオープンした和洋菓子店 サクラスイーツ金沢近江いちば店 。
落ち着いた雰囲気の店内には、ファロー&ボールの壁紙とペイントをコーディネートしてあります。
ご採用頂いたラネラペーパーは、古代ローマ・ギリシャ時代からの発見物の影響を受けたデザインです。
また、渋いワインレッドのペイントは BRINJAL(#222)です。
間接照明の効果も加わることにより、壁紙のシンプルなパターンの連続が空間をドラマチックに演出しています。
Ranelagh Papers BP1820
壁紙の他のパターンはこちらよりご覧になれます。
FARROW & BALL St.Antoine
ファロー&ボールの壁紙は、印刷用インクを使用せず、最高品質の原材料のみから作られる、自社のペイントを塗布して色づけされています。ブロックプリントなど18世紀から受け継がれるプリント技術をもちいて、職人の手作業により1枚1枚造り上げることで、毎回異なった表情と独特な風合いが生まれます。
St.Antoine BP914 St.Antoine BP910
壁紙の他のパターンはこちらよりご覧になれます。
WILLIAM MORRIS Fruit
英国の思想家、詩人であり、近代デザイン史上に大きな影響を与えたウィリアムス・モリス。

産業革命後の機械化による大量生産と職人軽視の時代のなか、手仕事の重要性を唱え、家具、壁紙、ファブリックなどにおいて自然に根ざした美しいデザインを数多く発表しました。
モリスが特に好んだ、草花や樹木などをモチーフにしたデザインの壁紙は、170余年たった今も新鮮な魅力に満ちています。
壁紙の印刷方法は、19世紀のモリスの原画・木版をもとに、機械式ながらも木版に近いサーフェイスプリントで忠実に再現しています。良質の顔料を豊富に含んだペンキを用いて印刷しているため、品があり落ち着きのある美しい配色です。
歴史を感じる、ひときわ存在感のある壁紙を、お部屋のアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか?
施工例は、フルーツ(柘榴)です。
モリスが1866年、壁紙のためにフルーツをモチーフに描いたデザインです。
初期の代表作として有名なこの作品は、ウィリアム・モリスのコレクションのなかでももっとも人気が高いもののひとつです。
柘榴の実の色に合わせてセレクトした、キッチン背面のピンクがよく調和しています。
食欲アップの効果がある暖色と、たくさんのフルーツが楽しいダイニングスペースになりそうです。